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「学び」とは「まねび」とされる。耳にし目にしたものを、まねることから人は成長を遂げる。
耳学目学はOFKOが提供する学び塾、ちょっぴり固めの話しです。
目次
1:明治の人物
明治時代に自由気ままに生きた人物を活写します。
1回目沢村田之助
2回目富岡鉄斎(2008.2.18) 3大槻文彦(2008.3.8)
1:大人の漢文学習
ちんぷんかんぷんと言って、高校のころには見向きもしなかった漢文。年齢を重ねるとともに東洋の学問に興味をおぼえる。しかし適当なテキストがない、という方向けに提供いたします。無料漢文塾です。大学受験の為に当初は作成したものですが、漢文の基礎を学ぶにはもってこいです。ファイルはPDFですので、立ち上がるまで少々時間がかかります。自宅のプリンターでプリントして学べます。学び終えたら是非、「論語」に挑戦してください。
2:伝統宝飾人稲垣芳美の世界
日本にも仏具師や刀鍔(つば)師、簪(かんざし)職人など、金銀銅を用いて飾る宝飾の歴史がありました。明治になり西洋宝飾が移入されると、一部の刀鍔(つば)師、簪(かんざし)職人はその魅力にとりつかれ、西洋宝飾の世界に入っていきます。かれらは繊細な技術を活かし、金銀銅を溶かす、叩く、する、くっつけ、本場西洋宝飾職人にもまけないすばらしい作品を生んできます。やがてキャスティング(流し込み)法が導入されると、こうした手作り宝飾人は少なくなります。稲垣芳美氏は数少ない手作り宝飾人として活躍しておられます。その稲垣氏の作品を銀製品を中心に紹介しつつ、職人稲垣の人生への取り組みをつづっていきたいと思います。
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