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本年(平成23年)で勧学堂論語普及会は五周年を迎えます
天智天皇近江朝の旧跡勧学堂跡付近にあります勧学堂論語普及会は、論語の漢文原点とすべての漢字にふりがなをつけた読み下し文、現代語訳、さらにパソコン上で、文をみながら音声解説、朗読を聴くことのできる「一日一章の論語」を発売してきましたが、多くの方のご利用を頂いております。音声ブックの外、印刷しましたものとして「和本論語(全)」(五冊組み+音声ブック)(18900円)を特別価格で販売します。また四周年記念発売の普及版「和本三冊組」も新装して継続発売いたします。どうぞご利用ください。詳細は下にあります。
○「一日一章の論語」(音声ブック)も従来のDVD-R版(3360円)を、ダウンロードでご購入頂けるようにいたしております。ダウンロード版は格安の2600円です。
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論語の元となった孔子(こうし)は2500余前の人物ですが、混乱の中にあり、如何なる困難に陥っても、人として自己の完成を目指した人物です。混乱の今、先人の生き方に目を向け、今一度人とは、社会とは、国とは、世界とは、考えてみましょう。
テキストは:佐土原藩(宮崎市郊外・島津藩の支藩にあたる)で読み継がれてきました「論語」を原本としています。原本は自由に読むことができます。
論語は大著で、しかも解説無しで読むのはむずかしい書物です。多く世にでまわっています論語は、都合のよい所を抜粋したものが多いのですが、これこそ,論語読みの論語知らず,になります。勧学堂論語普及会では抜粋ではない論語(全)を読み、学ぶことから始めています。原本は江戸時代日向の佐土原藩(現・宮崎市近郊)で読まれてきた「論語」を元に、書き下し・現代語訳さらに講師自身の音声解説をつけていますので、難解な論語が簡単に理解できると思います。以下に簡単にご紹介しております
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