末光美保 (すえみつみほ) MIHO
Suemitsu

大正琴・京都奏美会を主宰いたしております末光です。私は高校の時からギターを始め、社会人として勤務する中で、何度も個人や仲間の方々とギターの演奏会を開いて参りました。大正琴に触れて、その魅力を感じ、知らずしらずに大正琴の世界に入って参りました。大正琴は大変シンプルな楽器ですので、単純な音しかでない印象があります。しかし、いろんな奏法を工夫、ためしているうちに大変奥深い、ほかの楽器ではだせない音を奏でることを知りました。楽器はどれもそうですが、特に大正琴は演奏する人の心・技法が未知の魅力をかもしてくれる楽器です。
まだまだ私どもの知らない魅力が眠っています。みなさまといっしょにこの魅力をひきだせればと思っております。
プロフィール
大正琴を琴生流尚永豊文氏、琴生流家元加藤昭代氏に師事。ギターを山口信雄氏、畠中重雄氏に師事。元社団法人大正琴協会正会員。琴生流大正琴師範。京都ギターリスト協会会員、尚永ギター合奏団奏者を経て現在に至る。

シンセサイザーと大正琴、ギターの協演
左:高橋敏之氏(シンセサイザー奏者)中央:末光美保(大正琴)右:吉澗正人氏(ギター奏者)